Brand Concept / Profile
Designer :Chieko Takasuka [高須賀千江子]
Brand : 自然光ダンサー・モデル

横浜生まれ、横浜在住。 10歳から演劇を始め、桜美林大学に入学後、同期の白神ももこ(振付家・ダンサー)と出逢いダンス活動を始める。 同氏と精力的に創作活動を行い、卒業後ダンス・パフォ−マンス的グループ「モモンガ・コンプレックス」を旗揚げし、主宰・企画・出演を担う。『明日、シベリアにいくかも。』『他力ジェンヌ。』『フリーター・コンプレックス。』等を発表。『地域創造レター』『演劇ぶっく』に掲載され話題を呼ぶ。 2008年モモンガ・コンプレックスを脱退。 時々自動、Co.山田うん、遠田誠(まことクラブ)、カルメン・ワーナー(スペイン)等作品に出演をしながら研讃を積む。 2009年より伊藤キム率いるダンスカンパニー「輝く未来」に参加。伊藤キム、新宅一平の振付の作品等に出演。

その後独立。 2010年8月の横浜ズーラシアと2011年2月のインドでのパフォーマンスをきっかけに、即興ソロダンスを主軸に活動をしていこうと決め、ダンサーと観客が固定された劇場空間ではなく、色々な人々の行き交う公園や広場などの開かれた場所で、一瞬一瞬の出逢いに感謝して踊ることを大切にしている。 また、現代美術作家やミュージシャンとのコラボレーションも多数行い、日本各地でパフォーマンスを行う。 小動物のようなコミカルさと繊細で情緒的な踊りで、老若男女問わず巻き込んでいくスタイルが好評を博す。

Airlize DESIGN TRIPに際して
ダンスを踊るとき、その場所、その時、集まる人々、その会のコンセプトはいつも違っています。
たとえ同じ場所で同じ会であっても、時が違えば、空間は変化します。
「その時、その場に集まる人々、そこに起こる事、そこにある空間」を感じて、変化しながら踊っていきたいのです。
それがライブだと感じています。(Live=生きる)
だからこそ即興が私にはしっくりときました。

生きていること、生きていることを実感すること。
私は踊っているとそのキラキラした時間でいっぱいになります。それが不思議と見ている人に伝わっていく。
その特別な時間をいろいろな人と共に生きたい。
そのキラキラした時間が、たとえ一瞬のものであってもそれが沢山積もっていけば、その人(見てくださった人)の毎日はキラキラしたものになっていくはず。
ひいてはその人の一生がキラキラした時間でいっぱいになってほしい。
そのお手伝いをしたい。ただそれだけ。

私は感謝を踊ります。

その人に出逢えたことに。
その場所に出逢えたことに。

感謝でいっぱいの空間。生きている空間。その空間を、短くてもいい。作りだしたいのです。
一緒に、生きたいです。